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こきゅうちゃんが行く!お家の間取り・サイズを徹底解説! ~子供部屋のつくり方~


こんにちは、秋山住研のこきゅうちゃんです!
 
家づくりをきっかけに「子供部屋どうしよう?」と悩むママの声をよく耳にします。
子供部屋のあり方を考えることは、家づくりにおいても大切な要素のひとつです。

 

子供部屋はお子様の年齢や性別により使い方が変わります。
そこで、今回はよくある3つのパターンをご紹介します(*^-^)
 
まず、赤ん坊から幼児までの時期、お子様はパパ・ママのそばにいたがるので、独立した子供部屋はいりません。将来的に子供部屋として使う部屋を家族一緒に過ごせる大きな部屋として使い、あとで間仕切ることで独立した子供部屋をつくることができます。

 

次に小中学生の時期ですが、これはお子様の個性やご家族の方針により差が出るところですが、個室でも寂しがらないお子様であったり、兄弟の性別が分かれていたりする場合は、独立した子供部屋をつくるとよいでしょう(*'-')b
 
最後に、お子様が高校生や大学生の時期は、いずれ家を出て独立していくことが目に見えています。子供部屋が2室ある場合は間仕切り壁を撤去して1室にできるなどの工夫をします。


 
ちなみに家相では、東の方位に長男のスペースを取るのが良いとされています。この方位は太陽が昇る方位で、将来の期待を象徴する方位です。新鮮なエネルギーを吸収して、決断力、判断力が養われて、誠実さ、素直さが備わって健康的にのびのびしたお子様に成長するのだとか(*˘︶˘*)


 
秋山住研では、今のご家族構成を踏まえた上で自由度の高い間取りをご提案します♪
 
どんな間取りが良いかはそれぞれですが、できる範囲でお子様の気持ちに寄り添って子供部屋をつくってあげてくださいね(^^)



2018/05/10

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