快適性への思いやり&こだわり

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快適性への思いやり&こだわり

究極の断熱材セルローズファイバー

 
     
   
 
 
 

断熱材には熱の移動を断つ役割があり、例えば暑い夏には外部からの熱の侵入を防ぎ、寒い冬は熱が外部に逃げるのを防ぐ役割をしています。

では、「熱の移動を断つ」ことには一体どんな意味あるのでしょうか?
快適な住まいの実現はもちろん、エコで長持ちする家にもかかせない高性能な断熱材。
秋山住研では自然素材から生まれた「セルローズファイバー」を使用しています。
    
     
 
セルローズファイバーとは、天然の木質繊維からできた断熱材です。

断熱材としての機能はもちろんのこと、その他の機能を見ても類を見ない高性能を誇ります。

私たちの暮らしの中で一番快適な空間は「心地良い湿度と温度差のない」環境です。
それに加え、現在深刻な問題になっているアレルギーの原因である化学物質、
カビ、ダニのないきれいな空気環境です。

天然の木質繊維であるセルローズファイバーはそれらすべてを可能にしてくれる断熱材です。
 
なぜ、天然繊維が優れているのか。
その秘密は自然が造った小さな空気の粒にあります。

セルローズファイバーは様々な太さの繊維が 絡み合っています。
この繊維の絡み合いが空気の層をつくることはもちろん、
1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在していることにより、熱や音を伝えにくくし、
さらには木 質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。
そして、化学物質は水蒸気に付く性質があるため湿度と一緒に吸着し外へ排出します。

 
 
 
 

 
   
 
 
 

お部屋の温度差は、サッシや家具の裏側、収納の奥など、家の至る所に結露を発生させます。カビはこの結露が大好き!カビがはえ、そこにダニが繁殖する…という悪循環を生み出します。

それだけではなく、結露が原因で建材の腐食を招く事もあり、家の寿命を考える上で、断熱材へのこだわりは必須です。


 
    
     
 
 
   
 
 
 

断熱がされていない家では暖房の熱の80%が逃げ、冷房時は70%もの熱が侵入してきます。しっかりとした断熱がいかに大切かお分かり頂けると思います。断熱をしていれば外に快適温度が逃げず、冷暖房費の省エネにもなるのです。

また、セルロースファイバーは敷き詰めるタイプのものとは異なり、断熱材を専用マシーンで吹き込む工法を採用しています。継ぎ目がないから隙間ができず、断熱材が壁や天井、床などにしっかりと密着!だから熱が逃げず、すぐれた断熱効果を発揮します!

施工を担当するのは、認定されたプロの施工技術者。だから確かな品質が保証され、安心です。

    
 
   
   
 


 


 
     
 
 
   
   
 
2016/12/06

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