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耐震性にすぐれた住まいで、自由に空間を設計|兵庫県三木・小野・加東・西脇・神戸 新築・注文住宅なら秋山住研

こんにちは、秋山住研の宮本です!
 
前回(http://www.aki-jyu.com/theme402.html)、当社が重要視する住まいの性能の評価基準として、
「快適性」「耐震性」「耐久性」をあげさせていただきました。
今回は、耐震性についてお話します。
 
秋山住研では、最新の工法や技術を駆使した強固な耐震性能を基礎構造に取り入れ、
最高ランクの耐震等級3を取得しています。
 
建物の基礎には、「高耐久ベタ基礎」を採用。床下全面に太い高耐久の鉄筋を組み、
その上からコンクリートを施工。一体となった鉄筋コンクリート面全面で建物を支えます。
さらに、太さが3cmもある基礎幅を確保し、コーナー部分をベース状にすることで安定性と
強度を高めて
います。
このように、「一体」の基礎になることから横揺れ地震に弱いベタ基礎工法の欠点を解消することが
可能となります。




 
また換気対策として、床下基礎部分には通常では使用しない気密パッキンを採用。
室内同様の快適環境を保ち湿気や害虫から家を守ります
 
さらに、通し柱をはじめ構造の重要部にドリフトピンと呼ばれる金物で接合する工法を採用。
木造軸組工法でありながら、 鉄骨並みの耐力を実現しています。
この技術を採用することで大開口窓や広々としたリビングの吹き抜けなど、木造軸組工法では
強度面で困難であった設計にも対応できるように
なりました。



安全面はもちろん、空間を自由自在にクリエイトできるのも秋山住研の強みです。
2017/05/25

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