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家を長持ちさせる、加圧注入処理をした「赤い柱」|兵庫県三木・小野・加東・西脇・神戸 新築・注文住宅なら秋山住研

こんにちは、秋山住研の宮本です!
 
前回、前々回と、当社が重要視する住まいの3つの性能として、「快適性」「耐震性」について
触れさせていただきました。
今回は3つ目の「耐久性」に対するこだわりについてご紹介します。
 
秋山住研では、1階部分全体に加圧注入処理をした「赤い柱」を採用しています。
この方法は、大きなタンクに柱を丸ごと入れ、圧力をかけて薬剤を中まで染み込ませるというもの。


 
通常の防腐・防蟻対策では、地面から1mの高さに薬剤を吹き付けて処理をし、
その効用は5年といわれています。
そのつど20万円前後の費用をかけ薬剤を再頒布する必要がありますが、
加圧注入することで持続力が半永久的となり、メンテナンスフリーを実現しました。
 
また、通常使用している薬剤は毒性が強く、揮発性が高いため、特に小さなお子さまには
刺激が強すぎるというマイナス要因も

その点、秋山住住研では耐久性だけではなく、安全性にも気を配っています。
 
防腐・防蟻材として使用するホウ酸系の薬剤「セルボーP」には、シロアリや腐朽菌などの
原始構造を持つ動植物や細菌の代謝・繁殖を止める働きが
あります。
セルボーPの主成分は、目薬やウェットティッシュにも使われている人体に安全な薬剤なので安心です。
公園にある雨ざらしの木製遊具にも使用されており、安全性とその効果が証明されています。


 
これらのこだわりが、住まいの大敵ともいえるシロアリや腐朽菌の被害から住まいを守り、
「長持ちする家」を実現させるのです。
詳しくは営業所などでも説明させていただきますので、気軽にお問い合わせくださいね。
2017/05/30

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