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住空間においても「空気」が重要な理由とは?

こんにちは、秋山住研の宮本です。

突然ですがクイズです!
人間が一生のうちで最も多く口を通じて体内に入れるものは何だと思いますか?
 
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答えは「空気」です。
その割合はなんと83%食べ物(7%)飲み物(8%)などに比べて、
圧倒的に空気の割合が多くなっています。

だからこそ、私たち人間にとって「きれいな空気」が重要なわけですが、それは住空間も同じです。



ハウスシック症候群は、接着剤、抗菌・ 防カビ加工を施した建材(内装材や合板)から放出される
化学物質が、空気を通じて体内に入ることで生じてしまう
のです。

現在では数十種類の化学物質が使用禁止になっていますが、規制対象外の物質もまだまだ多いのです。
家具や家電製品、日用品などに含まれる化学物質があることも考えると、
完全に排除するのは難しいといえるでしょう。

また、過去に高気密な家で健康被害がたくさん起こったことから24時間強制換気が義務づけられました。
しかし、それだけではきちんと空気を入れ替えることができず、コストを抑えた第3種換気を用いたり、
窓を開けたりするという方法もとられました。
すると、快適な温度・湿度に設定した室内の空気が外へ逃げてしまい、
断熱性の低下や光熱費の省エネ効果の半減といった、別の問題が発生したのです。
 
そこで秋山住研が開発したのが、住まいに潜む化学物質を自然換気=呼吸で取り除く、
「深呼吸する家」です!


 
その「健康にやさしい家」の具体的な仕様などについては、
また機会に改めて紹介させていただきますね\(^▽^)/
2017/06/06

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