オフィシャルブログ

HOME» オフィシャルブログ »協力してくれる下請け・職人さんを大切に、お客様の希望をかなえる家づくり

オフィシャルブログ

協力してくれる下請け・職人さんを大切に、お客様の希望をかなえる家づくり

こんにちは、秋山住研代表取締役社長の秋山為之です。
この場をお借りして、私たちが常日頃から大切にしていることをお話させていただきます。
 
会社員時代、いっしょに働いていた部下が転職し、土地の売買を手がけていました。
彼から「建物部門の担当として来てください」とお願いされたのをきっかけにその会社に移り、
そのときに一から建物の勉強をしました。それが今の業界に関わりを持った最初です。
 
当時は会社の規制の枠の中で「出来ること」が限られ、お客様の希望よりも
会社の利益が優先されていました。
実際に、建築現場は工務店に丸投げで、お客様の意向が職人さんにまで伝わっていない感じで、
トラブルも少なくありませんでした。
 
そして、「私ならこうするのに」と思うことが増えるようになり、
お客様に満足いただく仕事をするには独立するしかないと考え、昭和55年に秋山住研を開業しました。
 
その際に重要視したのが、仲間となってくれる下請け業者さん・職人さん選びです。
独立前に勤めていた会社では、大工さん、左官屋さん、ペンキ屋さんなど、
それぞれが個々の作業に取り組み、横のつながりも強くありませんでした。


 
そこで、仕事を通じて腕のいい職人さんを仲間に引き入れるとともに、その人たちが現場で
秋山住研の“チーム”として、有機的に働ける組織づくりをめざしました。
 
そのために、みんなで旅行に行ったり、ソフトボール大会をしたり、日頃から懇親を深めるとともに、
職人さんたちに安心して働いてもらえる環境を整えるよう意識しました。
 
お互いの信頼関係を深めることが、現場でのいい仕事につながり、それがお客様の満足にも
つながっていく
――。



その姿勢は、秋山住研開業時から現在に至るまで変わりません。
今後も協力業者のみなさんを大切にして、チームとして家づくりに取り組み、
お客様の希望をかなえていければと思います
2017/06/15

オフィシャルブログ

分類別



 

PAGE TOP