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地鎮祭って必要? 当日の流れや費用について|兵庫県三木市・小野市・加東市・西脇市・加西市・多可町・神戸市の新築注文住宅のことなら株式会社秋山住研へ

こんにちは、秋山住研の宮本です!
 
突然ですが、地鎮祭って聞いたことありますか?
聞いた事はあるけど、具体的に何をしているかはよくわからないという方の為に、ちょっと紹介してみたいと思います(^^)
 
地鎮祭とは、お家を建てる際に、その土地の神様に工事の無事と安全、そして建物や家の繁栄を祈る儀式のことをいいます。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。
 
では、地鎮祭の流れについて見てみましょう。
 
参加するのは、お家を建てるお施主様、私たち施工業者、そしてお祓いや祝詞をあげてくださる神主さんです。



 

開式後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める修祓(しゅばつ)という儀式をはじめ、全部で10ほどの儀式が行われますが、神主さん主導で進められるのでお任せしておけば大丈夫です。





所要時間は約30分。後片付けなどを含めても、それほど長い時間はかかりません
ただ、祭壇やお供え物の準備など、事前にしておかないといけないこともあるのですが、そのあたりは担当営業マンなどがサポートさせていただくので、ご安心ください!







 
そして、気になる費用ですが、神主さんにお渡しする玉串料は35,000円くらいが相場のようです。
 
ところで、ここまで読んで、そもそも地鎮祭って絶対にやる必要があるの?と思った人がいるかもしれませんね。
法律で定められているわけではないので「絶対」というわけではありませんが、秋山住研では地鎮祭は必ず行っています(上棟祭・竣工式は省いています)。
 
 
日本伝統の儀式でもありますし、地鎮祭をやることで「これから家の建設が始まるという良い区切り」にもなるので、ご家族にとっても区切りとなるほか、一つのセレモニーとしていい思い出にもなるでしょう(竣工後、お引渡しの際にプレゼンとさせていただく家づくりの工程を追ったDVDにも地鎮祭の様子は収められています!)。
 
というわけで、駆け足で地鎮祭をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
わからないこと、疑問点などがあれば、いつでも気軽にお問い合わせくださいね(^o^)
 
 
2017/09/28

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