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窓を触っても寒くない!?樹脂樹脂で断熱効果を発揮する真空トリプルガラス窓とは?

こんにちは、秋山住研の中杉です。
 
11月もはや半分が過ぎました。もうすぐ冬の足音が聞こえてきそうですね。家も服も寒さ対策を考えていかなければ((´д`)) ブルブル……


 
家の熱ってどこから一番逃げると思いますか?
 
実は室内の熱の80%窓から逃げると言われています。壁に比べてずっと熱が逃げやすいので、窓は断熱性能向上の大きなウェイトを占めているんです。

そこで秋山住研では「真空トリプルガラス」を採用。


 
寒さの厳しい北欧でよく使われる3層ガラスのアイデアに真空断熱の技術をプラスし熱の出入りを大きく減らし、快適な室温を保ちます。スリムで洗練されたサッシフレームに、ガラスの可視光透過率や断熱性も高いため、窓の面積を大きくする事ができ、明るく美しい住まいをつくります。

昔の寒さ対策は、窓ガラスを1枚から2枚、2枚から3枚と増やしていくものでした。またサッシはアルミが主流でしたが、現在は断熱性の高い樹脂サッシが普及しています。樹脂はアルミに比べ熱伝導率が約1,000分の1で、高い断熱効果を発揮します。




 
難しいことはさておき。窓を触ってみてください。寒い日は窓ガラスも冷たいはずです。ところが秋山住研の“深呼吸する家”の窓ガラスは冷たくないんです。「本当かしら?」と思う方は一度、最寄りの当社モデルハウスに足をお運びいただき、窓を触ってみてください o(・ω・´o)
2017/11/14

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