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施工事例B様邸「日本の伝統と風習を大切に暮らすお家」

こんにちは、秋山住研の宮本です!
 
今回は、洋風スタイルのお家が多い中、和の趣をテーマにした日本の伝統と風習を大切に暮らすお家を建てられたB様邸を紹介させていただきます(^o^)


 
千葉から神戸へ、一昨年引っ越してこられたB様ご夫妻。
最後の転勤とあって、神戸でマイホームを建てることを決意し、「まずハウスメーカーを決めよう」と、千葉にいた頃から大手ハウスメーカーの展示場巡りをしていたといいます。
 
ところがなかなか決まらない……ある日、西神中央の総合住宅公園を訪れた時に、ママが「漆喰の家を見てみたい」と秋山住研の西神営業所のモデルハウスへ。そこで気に入ってくださったのはパパでした。
 
「リビングの居心地が本当に良くて、機能的にも優れていた」と言われるように、自然素材と最新の技術が組み合わされた「深呼吸する家に、何よりも機能面にこだわりを持ち、大手メーカーしか眼中になかったパパが納得!(^・ェ・^)
 
内装と間取りはママが担当。洋風スタイルの家が多い中、ママが大切にしたのは“和の暮らし”。子育て中の今だけでなく、ゆくゆく夫婦二人で快適に過ごすことも考えていたママ。「それに、海外の友人が来た時にも伝統の輪の暮らしを知ってほしくて」と、吟味して練られた間取りには和のしつらえと生活シーンを考えたアイデアを散りばめました。


い草畳、聚楽壁、床の間など本格的なしつらえを大切にした和室と玄関。



お客様がリビングを通らず玄関から和室へ行ける動線に。雪見障子にして、和室、玄関双方からの視線にもひと工夫しています(`・v・´)
 

床だけでなく、天井、腰壁にもふんだんに無垢材が使われたLDK





すべて木の家より、漆喰の白があることで落ち着く」とパパ・ママ。和室は一段高い小上がりで、全面開放できる引戸に。

 
2階のご夫妻の寝室は「子どもと3人で川の字になって寝られるように」と可変性のある畳に。子ども部屋は将来的に2部屋に間仕切れるように考えつくりました。その寝室と子ども部屋の間には大きな本棚のあるセカンドリビングと広いバルコニーがあります。







 ママが大切にしたのは“和の暮らし”だけではありません。“家族の会話”もとても大切に考えました。「子どもって成長するにつれ悩みも増えていくものでしょう。そんなとき、バルコニーで夜空を見上げながら会話ができたらいいな、って思っているんです」と言うパパとママ。


 
また、冬は温かく、静か。料理の匂いも残らないなど優れた機能性に「“やっぱり、秋山住研凄いわ!”が最近の主人の口癖。帰宅時間も早くなった」とママは笑います(*´︶`*)
 
秋の夜長、家族一緒にセカンドルームで本を読んだり、バルコニーで星空を見上げたり。B様の「秋」を想像するとほっこりします( ◜◡‾)(‾◡◝ )
 
2017/11/21

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