blog

家づくりコラム

【三木末広モデルハウス】建築レポート③ 〜家具搬入前〜

2021.02.22 / お知らせ

三木末広モデル竣工

前回のレポートでの工事の様子

前回の建築レポート②のときは、
外観だけ完成して、内装はまだまだの状態でした。

(外観完成にテンション上がりすぎて、
内装の写真をほとんど取り忘れるという失態・・・)

 

そんな三木末広モデルハウスが、遂に竣工

ということで、家具や雑貨の搬入前ですが、
HPのコラムだけでその様子を公開していきたいと思います。

 

家具や雑貨がなくても映えるデザインの三木末広モデルハウス

どーん!!!

 

家具や雑貨が入っていない状態でも、
この見応え!

 

設計を担当した方が、
階段を上ってきてまずは目線に入るキッチンは、
見た瞬間に「すごい!おしゃれ!」

と感じるように、という想いでチョイス。

下がり天井にレッドシダーのアクセント。

更に、天井の折込部分には間接照明を仕込み、
漆喰の塗り模様がキレイに照らし出されるという計算高さ。

 

さすがプロ

 

という感じです。

 

その他にも、三木末広モデルハウス
1番の見どころのバルコニーは、
こんな感じ↓↓↓

 

 

段々と暖かくなる春の気候に
ぴったりの空間です。
(ブログ担当は花粉症なので、
ここに出るときは完全防備ですが笑)

 

この洗練された空間だと、
普通の烏龍茶を飲んでいるだけなのに、
思わず時間を忘れてくつろいでしまいそうです。

 

このポイント以外にも、
見どころが盛りだくさんな三木末広モデル。

 

例えば、
ぶっちゃけわかりにくい自然素材の家と普通の家の違いを体感できる部屋
があったりもします。

 

こればっかりは、現地で体感いただくしかない。
ので三木末広モデルハウスが完成したら、
ぜひぜひ皆様遊びにいらしてくださいね♪

 

三木末広モデルハウスの工夫

①居室がメインで間仕切りが多くても圧迫感を感じないホール

今回の三木末広モデルハウス、2階にLDKがあるんです。

そのため、1階にはお風呂や寝室、子供部屋など、
入り口にドアを付けるお部屋が集中。

すべてのドアが閉まっていると圧迫感を感じざるを得ないホール部分。

 

でも、2つの工夫でそんなデメリットも感じないお家です。

 

・スケルトン階段✕アイアン手すり

・ハイドア✕ホワイトカラー

 

目線が抜けたり、明るく感じたりすることで、
全く圧迫感を感じない間取りを是非ご体感ください。

 

②窓から見えるのは空ばかり

 

三木末広モデルって、前回の建築レポートに掲載した外観の通り、
窓が小さくて高い位置についているものがほとんど。

もちろん、それには理由があります。

 

何かというと、今回の立地が開発された分譲地だからなんです。

分譲地にはたくさんのお家が建ちますので、
立地によってはせっかくの窓の前に電柱や電線が・・・。

なんてことも珍しくありません。

 

そんな分譲地での建築で、お家の中から見える景色にもれなく
電柱や電線が映り込むのはもったいない。

ということで、窓を高めに設置。

そうすることで、座った状態で窓からの景色を望むと、
きれいに空に目線が抜けるんです。

 

お家の中のどの部屋からでも空が見える家。

素敵です。

 

あっ、もちろん2階のLDKとバルコニーの間は、
人目を気にしなくていいので大開口のサッシです。

そのため、お家の中の明るさはバッチシ!

 

(3月12日追記)

3月13日にモデルハウスがグランドオープンいたします。

 

ご見学の予約は、下記からお願いいたします。

 

ご予約はこちら

 

秋山住研ってどんな会社なの?

家づくりの想い 〜自然素材の家を多くの方に届けたい〜

 

現在の日本の主流になっている「高気密・高断熱」の家。

そして、そんな高性能の家を形作るために使われる、
「新建材」と呼ばれる壁紙やフローリングをはじめとした工業製品。

 

私達、秋山住研は高性能(高気密・高断熱)であることは、当たり前に

 

そこに「透湿性」を加えることのできる、
自然素材にこだわった家づくりを提供しています。

 

詳細はこちら

 

ただ、全てにおいて自然素材にこだわってしまうと、
どうしても高額になってしまうのが家づくり・・・。

 

だから、予算との兼ね合いで自然素材を諦める方や、
何も知らないが故に当たり前のように新建材の家を選んでしまう、
そんな方々にも自然素材の家の良さを知り、住んでほしい。

 

そのために、本当に暮らす中で影響してくる部分に特化して、
自然素材を選んだり、自分たちで協力してくれる会社を探して、
自社で素材の研究や開発を進めたり。

 

少しでも多くの方に、自然素材の家を、
深呼吸する家を届けたい。

 

そして、日本で3%の家にしか使われていない、
塗り壁の良さを多くの方に知ってもらいたい。

 

それが私達の家づくりの想いです。

 

自社オリジナル商品「深呼吸する家」

私達、秋山住研はそんな想いを実現するために、
「深呼吸する家」という自社ブランドを展開しています。

 

住宅性能だけではなく、仕様設備にもこだわった、
最高級グレードの「深呼吸する家」。

 

コストと性能のバランスが良いコスパ重視な、
ミドルグレード「呼吸する家」。

 

そして、

住宅性能は必要十分に。シンプルに自然素材の良さを体感する
スタンダードグレードの「光漆喰の家」。

 

すべての商品に共通するのは、

・漆喰の塗り壁であること

・究極の断熱材「セルローズファイバー」

・一種換気の「澄家」

そして、

・無垢フローリング

 

これらが標準装備であること。

 

あとは、お家を建てる方々が、
重視したい部分を選んでいただきながら、
自分だけの間取り・仕様の組み合わせのお家を
実現していただきます♪

  • PREV
    三木市モデルハウス建築レポート② 〜外観が完成しました♪〜
    2021.01.10 / お知らせ

    三木市モデルハウス建築レポート② 〜外観が完成しました♪〜

  • NEXT
    店舗統合のお知らせ
    2021.04.27 / お知らせ

    店舗統合のお知らせ

秋山住研の家を体感い
ただけます。ご来場はお気軽
にどうぞ♪
ページトップへ ページトップへ