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寒い季節に起こる「ヒートショック」の怖さとは

2018.12.04 / コラム
寒い季節に起こる「ヒートショック」の怖さとは

こんにちは、秋山住研の宮本です!

年間なんと1万7千人が死亡すると言われる「ヒートショック」
高齢者を中心に誰もがなる可能性がある恐い症状です。

ヒートショックとは、急激な「温度差」によって体に起こる悪影響のこと。
動脈硬化が進みやすい持病がある人などが、住宅の中の温度差によって急激な血圧の変化にさらされて、心筋梗塞や脳梗塞、不整脈などを起こすことがあります。

冬の浴室で高齢者の方が死亡したなどニュースで見たことがあるかも知れませんが、原因の多くはヒートショックである可能性が……

人間はいつか年をとり、いつかは誰もが高齢者となります。
ヒートショックで亡くなられる方は交通事故の約4倍と言われていますΣ(゚□゚*)

それだけ日本の家の中は寒暖差があるということ。

健康な生活をするための家なのに悲しいことです(><)
このヒートショックを予防するためには、家の中に温度差がなく、どの居室空間も同じように適温であることが大切です。

皆さまのお家は快適な温度に保たれていますか?
今日のブログがヒートショックの怖さを考えるきっかけになればうれしく思います(^^)

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