blog

スタッフブログ

納得!快適で健康的な暮らし方 ~episode 2~

2018.12.01 / コラム
納得!快適で健康的な暮らし方 ~episode 2~

「住まいが病気を作る‼」


 

こんな症状があったら?

 

シックハウス症候群」をうたがってみよう!

 

目やのど、鼻などに刺激があったり、乾燥する

皮膚がかわいたり、赤くなる、刺激がある

精神的な疲れを感じる

集中力がなくなったり、眠気がする、無気力になる

頭痛やめまい、吐き気がする

鼻水やなみだ、せき、ぜん鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという息)がでる

 

 

 いわゆるシックハウス症候群とは?

 

現代の住宅の特徴である「気密性が高いこと」はどのような問題を生みだすのでしょうか。

 

たとえば、湿気がこもりやすい住宅は、ダニやカビになどを大量に発生させてしまいます。

 

最近、アトピー性皮膚炎やぜん息などのアレルギー疾患が問題になっていますが、

 

こうした病気の大きな原因がダニやカビなのです。

 

また、住宅の建材には木材保存剤や接着剤として、多くの化学物質が使われています。

 

そのほかにも洗浄剤や殺虫剤、ストーブやタバコなど、化学物質を発生させるものが多くあり、

 

部屋のなかの空気は化学物質で汚されてしまっているのです。

 

換気ができない場合、私たちは家のなかにいる間ずっと、こうした化学物質にさらされることになってしまいます。

 

その結果、いわゆる「化学物質過敏症」という、アレルギー性疾患に似た病気にかかってしまうこともあるのです。

 

このように、住まいが原因となって発症するさまざまな病気が、いわゆる「シックハウス症候群」とよばれています。                           

 

続く

 

(前回のブログはコチラから⇒ https://www.aki-jyu.com/blog/コラム/1175/

 

 

 

 

  • PREV
    知って得する!お家とお金♪ -Part2-
    2018.12.01 / コラム

    知って得する!お家とお金♪ -Part2-

  • NEXT
    ウイルスや花粉対策もバッチリ!健康と深呼吸する家
    2018.12.01 / コラム

    ウイルスや花粉対策もバッチリ!健康と深呼吸する家

秋山住研の家を体感い
ただけます。ご来場はお気軽
にどうぞ♪
ページトップへ ページトップへ