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納得!快適で健康的な暮らし方 ~episode 3~

2019.02.01 / コラム
納得!快適で健康的な暮らし方 ~episode 3~

「快適な住まいをつくろう‼」


 

 

◆大切なのは毎日の住まい方◆

 

 

快適な住まいをつくるためには、健康被害の原因となるものを、

住まいのなかにもちこまないこと、発生させないこと、

つまり毎日の住まい方が大切なのです。

 

どんな注意をすればよいかを見ていきましょう。

 

 

快適さの条件は「湿度」「空気の流れ」「温度」

現代の第一の問題は、湿気がこもりやすく、しかも自然に換気ができにくいということです。

安全で快適な住まいをつくるためには、まずこの問題を解決することが重要です。

 

 

快適な「湿度」を心がけよう

●より快適な湿度のめやすは50%

湿度が高すぎると、カビやダニが発生しやすくなりますが、

低すぎても、のどの粘膜が傷つけられて、かぜをひきやすくなるとの問題があります。

湿度50%をめやすに、換気をしたり、加湿や除湿などに気をつけましょう。 

 

 

心地よい「空気の流れ」をつくろう

窓を2ヶ所以上あけて、空気の入り口と出口をつくる

窓を1ヶ所あけただけでは、外の空気は部屋のなかに入ってきてくれません。

窓は2ヶ所以上あけて、空気の入り口と出口を、なるべく2ヶ所につくりましょう。

 

 

快適な「温度」を心がけよう

●快適な温度の目安は17~28℃

冷暖房を使うときには、暖房は17~22℃、冷房は25~28℃をめやすとしましょう。

 

●冷暖房の効率をあげよう

冷暖房機器を使うときには外気の影響を少なくするために、

カーテンを閉めるなど、効率よく温度調節ができるようにしましょう。

 

●室内の温度のムラをなくそう

暖房で部屋をあたためると、暖かい空気は上昇し、冷たい空気が下にたまります。

エアコンの暖房では足元が寒く感じられるのは、

エアコンは部屋の上の方のあたたかい空気を温め直すだけだからです。

部屋の上下の温度差が大きいと、下の空気の温度が高くなってカビが発生しやすくなります。

サーキュレーターなどを天井に向けて風を送るなどして空気を対流させ、上下温度差を解消しましょう。

 

 

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続く

 

(前回のブログはコチラから⇒ https://www.aki-jyu.com/blog/コラム/1443/

 

 

 

 

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