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「自分はいくらの家が買えるのかを知る」

2019.02.07 / コラム
「自分はいくらの家が買えるのかを知る」

便利なご時世になった。昨夜、子どもたちを寝かせてから、美沙と二人で『住宅ローンシミュレーション』なるサイトを見た。
返済額や借入可能額の試算など、住宅ローンを利用する場合の返済額を試算してくれるサイトだ。

 

「あかん。私の頭、パンクしそう」

と、美沙は肩をすくめて両方の手のひらを上向きに、お手上げのポーズをした。
実際の間取りや駅やスーパーまでの距離といった住環境、行政の支援の手厚さなどの子育てしやすい環境も気になるようだ。

 

「考えなあかんことがいっぱいやね」

 

不動産としての家を手に入れて終わりではない。
完済までの資金計画、完済後の老後資金の貯蓄、家族と自分の人生を守る計画をも含むものだ。

 

購入できる家の値段は、今の家賃や年収だけでは測れないものなのかもしれない。

 

「俺らだけやと途方に暮れそうやな」

 

住宅ローン関係を調べていると必ず目にするのがファイナンシャルプランナーという言葉。
どうやらお金の専門家のようだ。貯め方や住宅ローンの組み方についてアドバイスしてくれるのだろう。

 

「どうやったら専門家、しかも信頼できる、私たちにぴったりの人に出会えるんやろね」

 

自分たちの今の生活でどのくらいの家が建てられるのか。
どれくらいのお金を借りられるのか。暮らし方も家の建て方もどちらも妥協しないためにはどうしたらいいのか。

 

孝之と美沙は、まず自分たちがいくらの家を買えるのかを知るところから始めなければならないことを痛感した。

 

※このお話は一般的に寄せられる家づくりへの想いや悩みを物語風にアレンジしたものです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

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