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営業に聞いてみた!資金計画は家づくりのためではなく楽しい生活を送るために立てる

2019.02.28 / コラム
営業に聞いてみた!資金計画は家づくりのためではなく楽しい生活を送るために立てる

こんにちは、秋山住研のこきゅうちゃんです!

1月は「資金計画ってどうやって立てたらいいの?」という方に向け、少しでもお役に立てるような情報をお届けしてきました。

今回は、家づくりの資金の考え方や資金計画の立て方、セミナーについて、秋山住研の中杉に迫ります。

――「家を買おう!」と決めてからでも資金計画を立てられますか?

はい。簡単な資金計画に関しては、営業が総予算を伺いお客様に提示します
私は『総予算把握シート』というのを使って、お客様と一緒に計算していきますね。

――どんな風に計画してもらえるのか、興味があります。

では、ご主人様の年収が500万円として計算してみましょう。
一般の金融機関は、年収に対する年間の返済額の割合を決めています。
これを返済負担率と呼びます。年収500万円以上の方は、あくまで目安ですが、だいたい35%になります。

500万円×0.35(返済負担率)=175万円

この175万円が年間の限度額、1年間に住宅ローンに使っていいお金になります。これを12で割って月額返済額を計算してみましょう。

175万円÷12=約14.6万円

毎月、14万円強の支払いっていかがですか?

――正直、しんどいですね……。

そうですよね。この数字を踏まえた上で、逆に「月にこのくらいなら返していける!」という金額から予算を見直していくと、月の返済額を8万円、さらに年2回のボーナス払いを5万円として計算すると、約3,331万円借入れることができるのです。

次に、自己資金として住宅ローン以外に今まで貯金してきたお金200万円を住宅資金に充てるとします。
さらにその他の借入れ、例えば車のローンが80万円残っているとしましょう。
営業がこれらの数字からざっくり計算できるお家の総予算は、次のようになります。

3,331万円+200万円-80万円=3,451万円

――意外とお家にお金をかけられるんですね!

そうですよね。総予算2,500万円~3,000万円で考えていらっしゃるお客様からもよくそういった言葉を聞きます。
とはいえ、この予算で本当に大丈夫か、実際に払い続けていけるか、と不安になりますよね。
そこで強力な助っ人になってくれるのがファイナンシャルプランナー(FP)です

秋山住研には専属のFPがいて、営業ではなくそのFPがライフプランニングや資金計画をお客様と一緒にゼロから見直してくれます。

――具体的にはどのような内容ですか?

FPとの面談は計3回あります。1回目は、FPが食費や家賃、学費や雑費などいろいろな角度からご家族の“お金”をヒアリングし、大枠の予算を教えてくれます。2回目以降はより詳細な資金計画や10年後、20年後を見据えたご家族のライフプランを提示してくれます。日頃、何にお金を使っているのか見つめ直すいい機会にもなりますよ。

――資金計画セミナーや住宅ローン相談会などには行ったほうがいいですか?

行くべきです。自分がいくら住宅ローンを組めるのか分からない方がほとんどだと思います。
シミュレーションサイトもありますが、その計算がご家族様にぴったりかどうかは誰にも分かりませんし、ちゃんとプロに相談してもらったほうがいいと思います。

お家のために生活するのではなく、生活するために家を建てるのです。
無理して背伸びをせず、ゆったりと楽しい生活をするためのマイホームを作っていただきたいですね。

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