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暮らしが快適になる動線の考え方

2019.04.09 / コラム
暮らしが快適になる動線の考え方

こんにちは、秋山住研の設計コーディネーター・梶原です!

家づくりにおいて多くの方がこだわる間取り。
お家の間取りを考える上で、大切なポイントの一つに「家事動線」というものがあります。

動線とはそもそも、お家の中をどのように人が移動するかをイメージする線のことを言い、住宅においては、お家の快適性や利便性を知るためにプランニングの過程でよく利用しています。

「お家の中を歩く距離」と言えばイメージしていただきやすいかもしれませんね(^^)

動線にはいくつか種類がありますが、中でも「家事動線」は、洗濯や掃除、調理等の“家事”に関わる移動を表す線のことを指します

家事動線は家の間取りの中でも家事の効率を左右する重要なものです。
例えば、洗濯を例に考えてみましょう。



衣類を洗濯機にかける

洗濯物を干す

乾いた洗濯物を取り込む

畳む

畳んだものを収納する



いかがでしょうか?
「洗濯って意外と歩く距離が長い」と思いませんか?

この距離は、部屋干しするのか外に干すのか、あるいはバルコニーに干すのか、と洗濯物を干す場所によってもずいぶん変わってきます。

時間と労力のかかる家事はできるだけ楽に済ませたいもの。
「歩く距離」、つまり「動線」を短くするだけで家事はぐんと楽になります♪

 

洗濯の場合、動線を短くするために

「洗面所と干す場所を近くにする」

「干す場所と収納場所を近くにする」

などの間取りが考えられるでしょう。

「家事動線をよくしよう!」「暮らしやすい間取りを考えよう!」と気負わずに、まずは日々の暮らしで気になるところ、“つまずき”を感じるところを見つけてみてください(^^)

「ここにこれがあればいいのに」「ここに物を置きたいのに」と、不満に思うところを見つけることが、効率的な動線について考えるきっかけになりますから♪

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