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コーディネーターに聞いてみた!“つまずき”が間取りづくりに役立つ

2019.04.28 / コラム
コーディネーターに聞いてみた!“つまずき”が間取りづくりに役立つ

こんにちは、秋山住研のこきゅうちゃんです!

4月は「間取りで大切にするべきことって何?」という方に向け、少しでもお役に立てるような情報をお届けしてきました。

今回は、動線や収納について、秋山住研の梶原に迫ります。

――間取りのコンセプトやイメージの作り方を教えてください。

秋山住研では、最初にお家のどこを重要視したいのかをうかがいます。
LDKの広さなのか、家族間のコミュニケーションの取りやすさなのか、ご夫婦やご家族にとって大切にしたいことをお聞きして、優先順位を決めていきます。
リビングを広くしたい、書斎や寝室を広々使いたい、収納を確保したい……ご要望はいろいろです。

――要望が広がり過ぎたときはどうしていますか?

最初に決めた優先順位に立ち戻って考えるようにしています。
お家の敷地面積は変わらないので、何かを優先するのであれば、どこかで妥協しなければならない。
そのときに最初に決めた優先事項を思い出してもらうようにしています。

これは、間取りを決めるための“原点”のようなものです。迷ったときに立ち戻って考えたり話し合ったりするきっかけになるんです。

――つい忘れがちな収納などはありますか?

ゴミ箱の収納場所です。捨てるもののスペースって割と忘れやすいので、お客様からご要望が出てこない場合は、こちらからうかがうようにしています。
外に大きめのゴミ箱を置いて勝手口から出て捨てるスタイルにするのか、キッチンのカップボード周辺にゴミ箱を置けるスペースを作っておくのか、といった具合ですね。

あと、一時的なものの置き場所も忘れがちになります。
例えば、脱いだ服やそれを一時的に入れておくかごなどです。生活感が出やすいものが見える場所にあると見栄えもよくないので、そのあたりはきちんとうかがうようにしています。

――お家を作るときに事前に考える機会を設けていたほうがいいポイントがあれば教えてください。

ご主人様や奥様がご結婚前から集めていらっしゃる物を置くスペースやそれぞれの趣味の場所などです。
生活歴が浅い方の場合、収納の仕方や持っている物の種類がバラバラなことが多いので、それらをどう合わせていくのかを考えていただければいいかと思います。

お子様がいらっしゃる方であればおもちゃをしまう場所も考えておきたいですよね。
和室の押し入れの低いところだけオープンにして、そこにクリアケースを入れるだけにしておくとおもちゃを簡単にしまえます。

モデルハウスや見学会で「いいな」と思う動線や収納、日々の暮らしで感じる“つまずき”をたくさんお聞かせいただきたいなと思っています。
“つまずき”を解消して快適な暮らしをするために新しいお家を建てるのですから(*^^*)

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