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住まいと健康、健康住宅の考え方

2019.05.14 / コラム
住まいと健康、健康住宅の考え方

こんにちは、秋山住研の宮本です!

 

WHO(世界保健機関)が「健康寿命」を提唱して以来、「いかに長生きするか」ではなく、「いかに健康に長生きするか」への関心が高まっています。

ではどうすれば、いつまでも元気に健康に暮らしていけるのでしょうか?

 

実は、私たちの健康には、医療だけでなく、住まいの環境が深く関わっています。

体温を下げる家の「寒さ」、不快感を与える家の「臭い」、空気環境を悪化させる家の「湿度」は健康に大きな影響をもたらします。体を冷やすことのないあたたかい家に住むことで、病気を予防することもできるのです。

 

秋山住研の「深呼吸する家」では、壁と天井に断熱材「セルローズファイバー」を吹き込み、窓には樹脂サッシ+Low-E真空トリプルガラスを採用。その上で床に無垢材を張り、壁も自然素材の漆喰を標準採用し、より快適な空間を創り上げています。

 

 

また、「深呼吸する家」の標準仕様の「漆喰の壁」と24時間換気システム「澄家eco」は、お家の空気清浄機能にも一役買っているんです!

自由度の高さはもちろん、遮音性・防音性にも優れたお家なので、心や体にかかる外部からのさまざまな刺激(ストレス)を低減してくれます♪

 

暮らしの基本は家。

家は、休息を含めれば多くの人が一番長い時間を過ごす場所なので、その環境が健康に大きな影響を与えるのは当然とも言えますよね(^^)

 

あたたかい住まいは、「快適さ」をもたらすだけではなく、光熱費も抑えられるし、病気になりにくいので医療費もかからないというメリットも、もたらします。

家族みんなが健康に長生きするお家。それが真の健康住宅と言えるでしょう。

 

次回は、「深呼吸する家」の性能についてご紹介しますね(^^)/

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